土曜日, 3月 31

水産学会春季大会


月曜(26日)からずっと品川に滞在。
日本水産学会春季大会に参加していました。

27日には私の大学院時代の恩師(N本先生)が退官後、久しぶりに学会に来られました。
講座の教え子で先生もお迎えして屋形船を楽しみました。
先生に近況を報告し、楽しいひとときを過ごすことができました。
2次会は学生時代のラグビー部の先輩と同期と再会して、またまた楽しいひとときを過ごしました。子供のラグビーの話とか。

28日はマツカワプロジェクトのメンバーで6題の講演を行いました。かなりの反響もあったのは、会場が立ち見が出るほどの聴衆だったことからも明らかでした。
4年生ながら生涯初の発表をしたI葉さん、修論の最後の仕事に取り組んだK又さん、それにK場さん、W田さんのトークもインパクトを与えられたと思います。

29日は翌日のシンポの準備でホテルで缶詰…

30日は、K田さん、M山先生とシンポジウムを開催。
学会最終日で参加者が気になりましたが、こちらもなかなか盛況でした。
学術的な話だけに終始しても良かったという印象でした。なにかこう、ファンド取りのためという印象を与えてしまったのは少し残念でした。

シンポジウム「漁業資源の繁殖特性研究-飼育実験とバイオロギングによる新たな展開」
http://www.gakkai-web.net/gakkai/jsfs/kaikoku/sympo.html


今日はオーストラリアに旅立つ、学生時代のラグビー部の同期を囲んで、築地でランチを楽しみました。いいなぁ、オーストラリア。

学会週間も終了です。明日から4月か。



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土曜日, 3月 24

卒業式


昨日は卒業式(月曜は学位授与式)。
4年生と修士の院生はこの日に卒業・修了証書が授与されます。

卒業証書を授与されるI葉さん(その横はW辺君)。おめでとう。
(K木さんは4月から頑張ろう。応援するよ!)

下は、修士の修了証書を授与されるK又さん。彼女は修士論文発表会でのベストプレゼンテーション賞も合わせて授与されました。彼女の研究では一緒に日本各地を飛び回りました(北は北海道釧路・室蘭、岩手県宮古、福島、それに長崎県大村湾・平戸)。それはたくさんの人たちにお世話になった証拠でもあります。体には気をつけて。刺激的な人生が送りたくなったらいつでも戻っておいで(笑)。おめでとう。

その後はセンターで祝賀会。今年はずいぶんと盛り上がりました。G先生もうれしそうでした。






来週は水産学会なのでまたみんなに会うので、そのときに。




春の水産学会のシンポジウムの情報のせておきますね。参加は自由です!
シンポジウム「漁業資源の繁殖特性研究-飼育実験とバイオロギングによる新たな展開」
場所:東京海洋大学
期日:3月30日
http://www.gakkai-web.net/gakkai/jsfs/kaikoku/sympo.html


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火曜日, 3月 20

学位授与式


月曜日は学位授与式。


F川君がめでたく学位取得。なかなか熱いものがこみあげてきました。古くは一緒に対馬海峡で漁船に揺られたことや、最近では台湾にロガーを取り付けに行き、シイラが捕れずに焦ったことや、いろいろなことを思い出しました。


おめでとうございます。
もう時間的な縛りがなく研究できますので、新しいことにどんどんチャレンジしてください。応援できるところは応援します。
春から台湾に一緒に行こう!


春の水産学会のシンポジウムの情報のせておきますね。参加は自由です!
シンポジウム「漁業資源の繁殖特性研究-飼育実験とバイオロギングによる新たな展開」
場所:東京海洋大学
期日:3月30日
http://www.gakkai-web.net/gakkai/jsfs/kaikoku/sympo.html


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水曜日, 3月 14

東京セミナー:その後


3月1日に開催した長崎大学・海洋環境科学情報発信シリーズ
「東シナ海の科学」第1回東京セミナー~水産と環境の復興に向けて~
は、おかげさまで120名以上の参加者に来場いただき、盛会でした。

当日のセミナーの様子を、水産経済新聞社のI本さんが記事にしてくださいましたので、載せておきます。なかなかうまい具合に記していただいたなと。
ありがとうございました。














いよいよ卒業のシーズンになりましたが、月末には学会が控えています。


春の水産学会のシンポジウムの情報のせておきますね。参加は自由です!
シンポジウム「漁業資源の繁殖特性研究-飼育実験とバイオロギングによる新たな展開」
場所:東京海洋大学
期日:3月30日
http://www.gakkai-web.net/gakkai/jsfs/kaikoku/sympo.html


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水曜日, 3月 7

マツカワ標識放流調査:福島

マツカワの標識放流調査で、福島県水産試験場(福島県いわき市小名浜)に出張。震災からほぼ一年経ちますが、小名浜は順調に復興が進んでいるようです。原発の影響もあり、漁業の再開は見込みが立たない情勢ですが、町は復旧が進んでいるように伺えました。

漁業が再開していないので、標識取り付けようの個体の確保は、傭船調査と茨城県から活魚を購入して集めて頂きました(W田さん、大変お世話になりました)。合計39個体にデータロガー取り付け。明日、福島水試の調査船で沖まで運び放流です。


小名浜の放射線量はほとんど震災前のレベルに戻っています。
「環境水族館・アクアマリンふくしま」はすでに再開しています。
http://www.marine.fks.ed.jp/
どうぞ、みなさん、福島へ!!










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土曜日, 3月 3

東京セミナー終了


3月1日に都道府県会館にて、長崎大学環境セミナーを開催。
私とN田先生、S矢野先生で登壇。
N田先生のトークはさすがだった。論点が整理されており、それを支持する情報も明快で、とても心地が良かった聞いていて。S矢野先生のトークはなかなかラジカルなもので、会場からの反論も相次ぎ、ある意味、強い印象を残したのだと思う。
さて、私であるが、結果的にはまずまず。トーク自体は、ちょっと緊張もあった。メッセージは残せたと思う。最後の会場からの質疑は私に対して集中したところもあったので、そういう意味では成功かと。

会場には100名を超える聴衆を集めることができ、日経BPとF尾先生に、厚くお礼申し上げます。






前日は科学博物館で開催中のバイオロギング展に行ってきた。なかなか良くできた企画展でありました。
我が社の宣伝も見つけてご満悦。でも、意外に小さいのね(苦笑)













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火曜日, 2月 28

卒論発表会


今日は卒論発表会でした。
我が社からは、3名の学生さんが発表。

昨日は夜遅くまで発表練習をしていた模様。少し様子を見に伺ったときには、W君の順番だったようで、IさんとKさんが質問を浴びせて本番さながらの質疑の練習中でした。その様子を見て、私はいたく感動して、邪魔にならないように早々に退散したのでした。

自主的に取り組めることがすばらしいと思います。いわれてやるより、効果は大きいです。

卒論発表会なんて他人事ですが、なぜか緊張します(意外といいやつです)。

とにかくお疲れ様でした。

上から、Iさん、Kさん、W君の発表です。
























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月曜日, 2月 27

イベント情報


3月に予定しているイベント情報をまとめておきますね

1)長崎大学・海洋環境科学情報発信シリーズ
「東シナ海の科学」第1回東京セミナー~水産と環境の復興に向けて~


日 時:2012年3月1日(木) 13:30~16:30  開場13:00
会 場:都道府県会館 402号室(東京都千代田区平河町2-6-3)
受講料:無料(事前登録制)
【プログラム】
講演1:「海の環境を保全することの意味~東シナ海、そして東北沿岸~」
   中田 英昭(長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科長)
講演2:「食と環境の安全性を考える~化学物質の海洋生物への蓄積と次世代生産に与える影響~」
   征矢野 清(長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科
   附属環東シナ海環境資源研究センター長)
講演3:「バイオロギング技術を利用して復興を!:動物視線で東北沿海の環境をモニタリングする」
   河邊 玲 (長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科
   附属環東シナ海環境資源研究センター准教授)
◆◆◆お申込はこちら
       http://mg.jimu.nagasaki-u.ac.jp/smart/eq.asp?U=3006000007007047168




2) 「バイオロギング~動物目線の行動学」を開催中です。

企画展 動物目線の行動学 バイオロギング Bio-logging science:studing behavior from the animail's viewporint 写真 Copyright Yoko Mitani, Tomoko Narazaki, Ken Yoda








期間 2011年12月23日(金・祝)~2012年3月4日(日)
会場 日本館1階企画展示室
休館日 毎週月曜日・12月28日(水)~1月1日(日)・1月10日(火)
ただし12月26日(月)、1月2日(月・休)、1月9日(月・祝)は開館
開館時間 午前9時~午後5時
※入館は閉館時刻の30分前まで
入館料 常設展示入館料のみでご覧いただけます。
一般・大学生:600円(団体300円)
高校生以下および65歳以上無料
※団体は20名以上
主催 国立科学博物館、東京大学大気海洋研究所
共催 日本バイオロギング研究会、北海道大学大学院獣医学研究科、
国立極地研究所、京都大学野生動物研究センター、
福山大学生命工学部海洋生物科学科
お問い合わせ ハローダイヤル 03-5777-8600


バイオロギング研究を進めているゾーンでは、私の研究室のパネルも展示されています。






3)シンポジウム「漁業資源の繁殖特性研究-飼育実験とバイオロギングによる新たな展開」


平成24年度日本水産学会春季大会のシンポジウム。
参加は自由です!
場所:東京海洋大学
期日:3月30日
http://www.gakkai-web.net/gakkai/jsfs/kaikoku/sympo.html



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金曜日, 2月 17

長崎大学・海洋環境科学情報発信シリーズ「東シナ海の科学」第1回東京セミナー~水産と環境の復興に向けて~

長崎大学・海洋環境科学情報発信シリーズ
「東シナ海の科学」第1回東京セミナー~水産と環境の復興に向けて~

日 時:2012年3月1日(木) 13:30~16:30  開場13:00
会 場:都道府県会館 402号室(東京都千代田区平河町2-6-3)
受講料:無料(事前登録制)
【プログラム】
講演1:「海の環境を保全することの意味~東シナ海、そして東北沿岸~」
   中田 英昭(長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科長)
講演2:「食と環境の安全性を考える~化学物質の海洋生物への蓄積と次世代生産に与える影響~」
   征矢野 清(長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科
   附属環東シナ海環境資源研究センター長)
講演3:「バイオロギング技術を利用して復興を!:動物視線で東北沿海の環境をモニタリングする」
   河邊 玲 (長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科
   附属環東シナ海環境資源研究センター准教授)
◆◆◆お申込はこちら
       http://mg.jimu.nagasaki-u.ac.jp/smart/eq.asp?U=3006000007007047168




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水曜日, 2月 15

新しい博士が誕生


本日、S志郎君が博士になりました。彼の4年生からの成長はすばらしく、何よりも研究を楽しんでやっていることが私にとってもうれしいことでした。最後はだいぶ苦労したけどね。おめでとう、博士!

春の水産学会のシンポジウムの情報のせておきますね。参加は自由です!
シンポジウム「漁業資源の繁殖特性研究-飼育実験とバイオロギングによる新たな展開」
場所:東京海洋大学
期日:3月30日
http://www.gakkai-web.net/gakkai/jsfs/kaikoku/sympo.html


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月曜日, 2月 13

バイオロギング~動物目線の行動学


東京・上野の国立科学博物館で企画展、「バイオロギング~動物目線の行動学」を開催中です。

企画展 動物目線の行動学 バイオロギング Bio-logging science:studing behavior from the animail's viewporint 写真 Copyright Yoko Mitani, Tomoko Narazaki, Ken Yoda









期間 2011年12月23日(金・祝)~2012年3月4日(日)
会場 日本館1階企画展示室
休館日 毎週月曜日・12月28日(水)~1月1日(日)・1月10日(火)
ただし12月26日(月)、1月2日(月・休)、1月9日(月・祝)は開館
開館時間 午前9時~午後5時
※入館は閉館時刻の30分前まで
入館料 常設展示入館料のみでご覧いただけます。
一般・大学生:600円(団体300円)
高校生以下および65歳以上無料
※団体は20名以上
主催 国立科学博物館、東京大学大気海洋研究所
共催 日本バイオロギング研究会、北海道大学大学院獣医学研究科、
国立極地研究所、京都大学野生動物研究センター、
福山大学生命工学部海洋生物科学科
お問い合わせ ハローダイヤル 03-5777-8600




バイオロギング研究を進めているゾーンでは、私の研究室のパネルも展示されています。

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土曜日, 2月 11

会議終了


海洋大で午前から会議。K島先生も会議に出席されていました。会議の後はスタバでコーヒー飲んでいろいろとたわいもないことを語りました。早めに空港に行き、ラウンジで仕事。

春の水産学会のシンポジウムの情報のせておきますね。参加は自由です!
シンポジウム「漁業資源の繁殖特性研究-飼育実験とバイオロギングによる新たな展開」
場所:東京海洋大学
期日:3月30日
http://www.gakkai-web.net/gakkai/jsfs/kaikoku/sympo.html

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金曜日, 2月 10

卒論発表会の要旨終了


卒論発表会の要旨は今日が提出〆切。3人とも無事に間に合いました(良かった)。彼らにもう少し時間を取って上げられると良かった。申し訳ないです。

今晩から上京。明日は海洋大で午前から会議。夕方の便で長崎に帰ります。今晩は夜なべ仕事。辛いのう。

春の水産学会のシンポジウムの情報のせておきますね。参加は自由です!
シンポジウム「漁業資源の繁殖特性研究-飼育実験とバイオロギングによる新たな展開」
場所:東京海洋大学
期日:3月30日
http://www.gakkai-web.net/gakkai/jsfs/kaikoku/sympo.html

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火曜日, 2月 7

卒論発表会の要旨と格闘中


今週末が卒論発表会の要旨の〆切なので、学生さん達はどんどん要旨の草稿を送ってきてくれます。それらを添削してコメント返します。すると彼らはそれに応えて修正して、また送ってくるわけです。野球で言うと、先攻・後攻で攻め合いの様相です。

春の水産学会ではマツカワの産卵生態調査の研究成果をK場さん、W田さん、そして長崎大で共同で発表することになりました。5つの発表演題を続けて報告することになりそうです。私自身の発表が一番解析が進んでおらず不安です(笑)
また、学会開催中にはシンポジウムも企画しています。3月30日に1日かけてやります。ご都合のつく方は是非参加下さい。

シンポジウム「漁業資源の繁殖特性研究-飼育実験とバイオロギングによる新たな展開」
場所:東京海洋大学
期日:3月30日
http://www.gakkai-web.net/gakkai/jsfs/kaikoku/sympo.html

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日曜日, 2月 5

博士論文提出


S志郎が、金曜に博士論文を提出しました。まだまだ突っ込みどころ満載ですが、これで最終的な審査に臨むこと二なりますね。

総合考察とはなんぞや。教員がこんなことを言ってはならないのだと思いますが、私自身があまりよくわかっていないですね。教えてもらいたいです。

博士論文から卒業論文へ移行しつつあります

学振からのうれしい知らせは、台湾のRiyarさんを来年度、招聘できることになったことです。


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火曜日, 1月 31

学位審査会終了


S志郎の博士論文審査会、昨日、終了しました。1月に入ってから体調不良に陥り、当初は審査会に臨めるのか心配しましたが、プレゼン上手の彼はなんとか乗り切りました。
うれしかったのは、彼の学位審査会に数多くの先生方が参加して下さったこと。この場を借りて、お礼申し上げます。12名ほどの先生が参集して下さったでしょうか。彼のトーク自体が突っ込みどころ満載だったこともあり、講演後の質疑は大変活発でした。論文提出までもうひとがんばり…

私の方がずいぶんと疲れが出ています(涙)怒濤、混乱の2012年1月が終了。

学振からうれしい知らせが!


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日曜日, 1月 29

バイオロギング~動物目線の行動学




東京・上野の国立科学博物館で企画展、「バイオロギング~動物目線の行動学」を開催中です。

企画展 動物目線の行動学 バイオロギング Bio-logging science:studing behavior from the animail's viewporint 写真 Copyright Yoko Mitani, Tomoko Narazaki, Ken Yoda









期間 2011年12月23日(金・祝)~2012年3月4日(日)
会場 日本館1階企画展示室
休館日 毎週月曜日・12月28日(水)~1月1日(日)・1月10日(火)
ただし12月26日(月)、1月2日(月・休)、1月9日(月・祝)は開館
開館時間 午前9時~午後5時
※入館は閉館時刻の30分前まで
入館料 常設展示入館料のみでご覧いただけます。
一般・大学生:600円(団体300円)
高校生以下および65歳以上無料
※団体は20名以上
主催 国立科学博物館、東京大学大気海洋研究所
共催 日本バイオロギング研究会、北海道大学大学院獣医学研究科、
国立極地研究所、京都大学野生動物研究センター、
福山大学生命工学部海洋生物科学科
お問い合わせ ハローダイヤル 03-5777-8600




バイオロギング研究を進めているゾーンでは、私の研究室のパネルも展示されています。

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土曜日, 1月 28

マツカワ研究推進会議


ほぼ朝まで会議の準備(自分のプレゼン)に時間を費やし、朝からは学生達と会議の会場を設営。寝ていないので辛かった。A木さん、研究室の学生達には大変お世話になりました。どうもありがとう。

会議は大変興味深かった。広域の漁獲情報に基づく分布マップと生殖腺の性状の変化(北海道と東北海域)、バイオロギングによる個体単位の回遊特性。それに生殖生理学的なメカニズム、最後には漁業管理の方策。まさに入口から出口まで、分厚い仕事だと思う。
POと外部評価委員の評価も大変良く、来年度に向けて、モチベーションも上がった。解析に従事してくれた学生達のがんばりにも敬意を表したい。

疲れたけど、充実した。濃密な1日だった。




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金曜日, 1月 27

修論発表会終了


日付が変わっているから昨日のことだな。修論発表会だった。我が社からはK又さんが発表。忙しくて、発表練習は一度しかつきあえなかったが、自分の言葉で話し(理解の乏しい科学用語を使わずという意味)、よいトークだったように思う。質問に対する答えはいまいち。これは一朝一夕にはなんともならないからまあ仕方なし。

今日はマツカワの会議。さっき、ようやく準備が終わった。水産学会の要旨も先ほど送り、エントリー完了。疲れた、本当に。




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火曜日, 1月 24

今週が最初の山場?


日曜はK田さんと打合せ。いろいろと突破しなければならない問題はあるもののうまく進めたいところ。1+1=3になるような仕事にしたい。
月曜はK又さんの修論の発表練習。最後(くらい)は自分でよく考えて進めればいいと思った。自分の言葉で自分の知識をベースにしてつたなくても話すことが大事だということに気がついて欲しい。

週末のマツカワの会議は迫っているし、水産学会の要旨の〆切も近い。明日中にどちらも目処をつけたいが。頑張るべし。




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