大晦日。
今年は本当にいろいろとあった一年だった。毎年、忙しさが増しており、ゆっくりと時間をかけて仕事をしなくてはならないと強く思う。
震災からの復興を考えるときに、東日本と長崎(西日本)の温度差は日ごとに広がっているように思う。私の立場での活動しかできないが、自分の心に従い、来年は一歩踏み出してみるつもり。今なすべきことは今すべきだし、逡巡は性に合わない。
幸い、依頼がある。これまでも意志決定の際には、困難な道を選び刺激的な人生になってきたのだから。
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長崎大学のバイオロギング研究者の日記
店の前まで行く。大繁盛していた。従業員の方も忙しそうで、なかなか声をかけられない。思い切って声をかけると、15時過ぎにお店に来ると。市場内で昼飯(先輩のお店)食べて、学生たちのお土産の買い物にしばらくつきあう。再び、店の前を訪れると奥に懐かしいシルエットが。いた!従業員の方も気がついてくれて、先輩に声をかけてくれて再会。
なんか不覚にもこみ上げてきて、「こりゃまずい」と思い、べらべらと脈略のない話に終始してしまう。私が知る限りの部関係の方の近況などを話して、先輩のところの燻製などを買わせて頂き、「今度は夏に来ます」などと宣言して立ち去ることに。