火曜日, 2月 28

卒論発表会


今日は卒論発表会でした。
我が社からは、3名の学生さんが発表。

昨日は夜遅くまで発表練習をしていた模様。少し様子を見に伺ったときには、W君の順番だったようで、IさんとKさんが質問を浴びせて本番さながらの質疑の練習中でした。その様子を見て、私はいたく感動して、邪魔にならないように早々に退散したのでした。

自主的に取り組めることがすばらしいと思います。いわれてやるより、効果は大きいです。

卒論発表会なんて他人事ですが、なぜか緊張します(意外といいやつです)。

とにかくお疲れ様でした。

上から、Iさん、Kさん、W君の発表です。
























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月曜日, 2月 27

イベント情報


3月に予定しているイベント情報をまとめておきますね

1)長崎大学・海洋環境科学情報発信シリーズ
「東シナ海の科学」第1回東京セミナー~水産と環境の復興に向けて~


日 時:2012年3月1日(木) 13:30~16:30  開場13:00
会 場:都道府県会館 402号室(東京都千代田区平河町2-6-3)
受講料:無料(事前登録制)
【プログラム】
講演1:「海の環境を保全することの意味~東シナ海、そして東北沿岸~」
   中田 英昭(長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科長)
講演2:「食と環境の安全性を考える~化学物質の海洋生物への蓄積と次世代生産に与える影響~」
   征矢野 清(長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科
   附属環東シナ海環境資源研究センター長)
講演3:「バイオロギング技術を利用して復興を!:動物視線で東北沿海の環境をモニタリングする」
   河邊 玲 (長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科
   附属環東シナ海環境資源研究センター准教授)
◆◆◆お申込はこちら
       http://mg.jimu.nagasaki-u.ac.jp/smart/eq.asp?U=3006000007007047168




2) 「バイオロギング~動物目線の行動学」を開催中です。

企画展 動物目線の行動学 バイオロギング Bio-logging science:studing behavior from the animail's viewporint 写真 Copyright Yoko Mitani, Tomoko Narazaki, Ken Yoda








期間 2011年12月23日(金・祝)~2012年3月4日(日)
会場 日本館1階企画展示室
休館日 毎週月曜日・12月28日(水)~1月1日(日)・1月10日(火)
ただし12月26日(月)、1月2日(月・休)、1月9日(月・祝)は開館
開館時間 午前9時~午後5時
※入館は閉館時刻の30分前まで
入館料 常設展示入館料のみでご覧いただけます。
一般・大学生:600円(団体300円)
高校生以下および65歳以上無料
※団体は20名以上
主催 国立科学博物館、東京大学大気海洋研究所
共催 日本バイオロギング研究会、北海道大学大学院獣医学研究科、
国立極地研究所、京都大学野生動物研究センター、
福山大学生命工学部海洋生物科学科
お問い合わせ ハローダイヤル 03-5777-8600


バイオロギング研究を進めているゾーンでは、私の研究室のパネルも展示されています。






3)シンポジウム「漁業資源の繁殖特性研究-飼育実験とバイオロギングによる新たな展開」


平成24年度日本水産学会春季大会のシンポジウム。
参加は自由です!
場所:東京海洋大学
期日:3月30日
http://www.gakkai-web.net/gakkai/jsfs/kaikoku/sympo.html



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金曜日, 2月 17

長崎大学・海洋環境科学情報発信シリーズ「東シナ海の科学」第1回東京セミナー~水産と環境の復興に向けて~

長崎大学・海洋環境科学情報発信シリーズ
「東シナ海の科学」第1回東京セミナー~水産と環境の復興に向けて~

日 時:2012年3月1日(木) 13:30~16:30  開場13:00
会 場:都道府県会館 402号室(東京都千代田区平河町2-6-3)
受講料:無料(事前登録制)
【プログラム】
講演1:「海の環境を保全することの意味~東シナ海、そして東北沿岸~」
   中田 英昭(長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科長)
講演2:「食と環境の安全性を考える~化学物質の海洋生物への蓄積と次世代生産に与える影響~」
   征矢野 清(長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科
   附属環東シナ海環境資源研究センター長)
講演3:「バイオロギング技術を利用して復興を!:動物視線で東北沿海の環境をモニタリングする」
   河邊 玲 (長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科
   附属環東シナ海環境資源研究センター准教授)
◆◆◆お申込はこちら
       http://mg.jimu.nagasaki-u.ac.jp/smart/eq.asp?U=3006000007007047168




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水曜日, 2月 15

新しい博士が誕生


本日、S志郎君が博士になりました。彼の4年生からの成長はすばらしく、何よりも研究を楽しんでやっていることが私にとってもうれしいことでした。最後はだいぶ苦労したけどね。おめでとう、博士!

春の水産学会のシンポジウムの情報のせておきますね。参加は自由です!
シンポジウム「漁業資源の繁殖特性研究-飼育実験とバイオロギングによる新たな展開」
場所:東京海洋大学
期日:3月30日
http://www.gakkai-web.net/gakkai/jsfs/kaikoku/sympo.html


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月曜日, 2月 13

バイオロギング~動物目線の行動学


東京・上野の国立科学博物館で企画展、「バイオロギング~動物目線の行動学」を開催中です。

企画展 動物目線の行動学 バイオロギング Bio-logging science:studing behavior from the animail's viewporint 写真 Copyright Yoko Mitani, Tomoko Narazaki, Ken Yoda









期間 2011年12月23日(金・祝)~2012年3月4日(日)
会場 日本館1階企画展示室
休館日 毎週月曜日・12月28日(水)~1月1日(日)・1月10日(火)
ただし12月26日(月)、1月2日(月・休)、1月9日(月・祝)は開館
開館時間 午前9時~午後5時
※入館は閉館時刻の30分前まで
入館料 常設展示入館料のみでご覧いただけます。
一般・大学生:600円(団体300円)
高校生以下および65歳以上無料
※団体は20名以上
主催 国立科学博物館、東京大学大気海洋研究所
共催 日本バイオロギング研究会、北海道大学大学院獣医学研究科、
国立極地研究所、京都大学野生動物研究センター、
福山大学生命工学部海洋生物科学科
お問い合わせ ハローダイヤル 03-5777-8600




バイオロギング研究を進めているゾーンでは、私の研究室のパネルも展示されています。

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土曜日, 2月 11

会議終了


海洋大で午前から会議。K島先生も会議に出席されていました。会議の後はスタバでコーヒー飲んでいろいろとたわいもないことを語りました。早めに空港に行き、ラウンジで仕事。

春の水産学会のシンポジウムの情報のせておきますね。参加は自由です!
シンポジウム「漁業資源の繁殖特性研究-飼育実験とバイオロギングによる新たな展開」
場所:東京海洋大学
期日:3月30日
http://www.gakkai-web.net/gakkai/jsfs/kaikoku/sympo.html

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金曜日, 2月 10

卒論発表会の要旨終了


卒論発表会の要旨は今日が提出〆切。3人とも無事に間に合いました(良かった)。彼らにもう少し時間を取って上げられると良かった。申し訳ないです。

今晩から上京。明日は海洋大で午前から会議。夕方の便で長崎に帰ります。今晩は夜なべ仕事。辛いのう。

春の水産学会のシンポジウムの情報のせておきますね。参加は自由です!
シンポジウム「漁業資源の繁殖特性研究-飼育実験とバイオロギングによる新たな展開」
場所:東京海洋大学
期日:3月30日
http://www.gakkai-web.net/gakkai/jsfs/kaikoku/sympo.html

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火曜日, 2月 7

卒論発表会の要旨と格闘中


今週末が卒論発表会の要旨の〆切なので、学生さん達はどんどん要旨の草稿を送ってきてくれます。それらを添削してコメント返します。すると彼らはそれに応えて修正して、また送ってくるわけです。野球で言うと、先攻・後攻で攻め合いの様相です。

春の水産学会ではマツカワの産卵生態調査の研究成果をK場さん、W田さん、そして長崎大で共同で発表することになりました。5つの発表演題を続けて報告することになりそうです。私自身の発表が一番解析が進んでおらず不安です(笑)
また、学会開催中にはシンポジウムも企画しています。3月30日に1日かけてやります。ご都合のつく方は是非参加下さい。

シンポジウム「漁業資源の繁殖特性研究-飼育実験とバイオロギングによる新たな展開」
場所:東京海洋大学
期日:3月30日
http://www.gakkai-web.net/gakkai/jsfs/kaikoku/sympo.html

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日曜日, 2月 5

博士論文提出


S志郎が、金曜に博士論文を提出しました。まだまだ突っ込みどころ満載ですが、これで最終的な審査に臨むこと二なりますね。

総合考察とはなんぞや。教員がこんなことを言ってはならないのだと思いますが、私自身があまりよくわかっていないですね。教えてもらいたいです。

博士論文から卒業論文へ移行しつつあります

学振からのうれしい知らせは、台湾のRiyarさんを来年度、招聘できることになったことです。


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火曜日, 1月 31

学位審査会終了


S志郎の博士論文審査会、昨日、終了しました。1月に入ってから体調不良に陥り、当初は審査会に臨めるのか心配しましたが、プレゼン上手の彼はなんとか乗り切りました。
うれしかったのは、彼の学位審査会に数多くの先生方が参加して下さったこと。この場を借りて、お礼申し上げます。12名ほどの先生が参集して下さったでしょうか。彼のトーク自体が突っ込みどころ満載だったこともあり、講演後の質疑は大変活発でした。論文提出までもうひとがんばり…

私の方がずいぶんと疲れが出ています(涙)怒濤、混乱の2012年1月が終了。

学振からうれしい知らせが!


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日曜日, 1月 29

バイオロギング~動物目線の行動学




東京・上野の国立科学博物館で企画展、「バイオロギング~動物目線の行動学」を開催中です。

企画展 動物目線の行動学 バイオロギング Bio-logging science:studing behavior from the animail's viewporint 写真 Copyright Yoko Mitani, Tomoko Narazaki, Ken Yoda









期間 2011年12月23日(金・祝)~2012年3月4日(日)
会場 日本館1階企画展示室
休館日 毎週月曜日・12月28日(水)~1月1日(日)・1月10日(火)
ただし12月26日(月)、1月2日(月・休)、1月9日(月・祝)は開館
開館時間 午前9時~午後5時
※入館は閉館時刻の30分前まで
入館料 常設展示入館料のみでご覧いただけます。
一般・大学生:600円(団体300円)
高校生以下および65歳以上無料
※団体は20名以上
主催 国立科学博物館、東京大学大気海洋研究所
共催 日本バイオロギング研究会、北海道大学大学院獣医学研究科、
国立極地研究所、京都大学野生動物研究センター、
福山大学生命工学部海洋生物科学科
お問い合わせ ハローダイヤル 03-5777-8600




バイオロギング研究を進めているゾーンでは、私の研究室のパネルも展示されています。

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土曜日, 1月 28

マツカワ研究推進会議


ほぼ朝まで会議の準備(自分のプレゼン)に時間を費やし、朝からは学生達と会議の会場を設営。寝ていないので辛かった。A木さん、研究室の学生達には大変お世話になりました。どうもありがとう。

会議は大変興味深かった。広域の漁獲情報に基づく分布マップと生殖腺の性状の変化(北海道と東北海域)、バイオロギングによる個体単位の回遊特性。それに生殖生理学的なメカニズム、最後には漁業管理の方策。まさに入口から出口まで、分厚い仕事だと思う。
POと外部評価委員の評価も大変良く、来年度に向けて、モチベーションも上がった。解析に従事してくれた学生達のがんばりにも敬意を表したい。

疲れたけど、充実した。濃密な1日だった。




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金曜日, 1月 27

修論発表会終了


日付が変わっているから昨日のことだな。修論発表会だった。我が社からはK又さんが発表。忙しくて、発表練習は一度しかつきあえなかったが、自分の言葉で話し(理解の乏しい科学用語を使わずという意味)、よいトークだったように思う。質問に対する答えはいまいち。これは一朝一夕にはなんともならないからまあ仕方なし。

今日はマツカワの会議。さっき、ようやく準備が終わった。水産学会の要旨も先ほど送り、エントリー完了。疲れた、本当に。




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火曜日, 1月 24

今週が最初の山場?


日曜はK田さんと打合せ。いろいろと突破しなければならない問題はあるもののうまく進めたいところ。1+1=3になるような仕事にしたい。
月曜はK又さんの修論の発表練習。最後(くらい)は自分でよく考えて進めればいいと思った。自分の言葉で自分の知識をベースにしてつたなくても話すことが大事だということに気がついて欲しい。

週末のマツカワの会議は迫っているし、水産学会の要旨の〆切も近い。明日中にどちらも目処をつけたいが。頑張るべし。




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金曜日, 1月 20

解析中


マツカワの解析している。解析のアイデアはまずまずと思うのだが、うまくいく個体、ちょっとよく分からない個体、両方ある。どうしようか。春の学会用の解析なので、来週中盤あたりがリミット。


S志郎の博士論文との格闘も一段落。日曜にはK田さんが来るので、東北での調査の打ち合わせ。




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火曜日, 1月 17

毒論


タイトルに書いたとおりまさに全身に毒が回っている状態か(笑)


S志郎の博士論文と格闘中。明日は副査の先生方への提出日なので。今日は少し早く帰れそう。




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月曜日, 1月 16

論文の査読結果


11月にY田君が筆頭著者で投稿していた論文の査読結果が戻ってきた。結果はMajor revise。しかし、2名のレビュアのコメントはとてもポジティブで、「もっと良いイントロにして結果が映えるをようにすべきだ!」とのコメント。それゆえにイントロが気に入らないから書き直せと(苦笑)。結果的に大手術になるのだが、一山越えた感じはあります。この論文、内容がかなり新しくそれなりのインパクトもあるので、一昨年から何誌かにチャレンジしてきた労作。これを出してしまって、仕事としては次のフェーズに行きたい。

S志郎の博士論文もそろそろ天王山(古い表現)。もう、一踏ん張りです。すでに何度も踏ん張っていると思うが。




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木曜日, 1月 12

台湾から戻る



台湾ではG先生、U先生とそれぞれ50分の講義を行った。講義とセミナーの間くらいかな。大学院の学生なのは良かったのだが、全て食品科学専攻の学生さんだったようで、我々3名の内容とは完全にミスマッチ。次回に向けて事前の打ち合わせの大事さを痛感。しかも、台湾は春節の前(つまりお正月前で)、さらに悪いことに学生の定期試験の期間と重なった。

私以外のお二人は英語が堪能で講義の経験は私より浅いにもかかわらず、すばらしい講義経ったように思う。私にとって、英語の壁はまだまだ高い。

台湾海洋大学の先生方には大変お世話になりました。また、Riyarさんも忙しいところ講義にまで参加してもらい、ありがたいことでした。






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日曜日, 1月 8

明日から台湾出張


明日から台湾出張。大学間交流を進めている台湾海洋大学の大学院生向けに講義をやるのが主な用向き。私とU澤さんとGさんがそれぞれ50分の講義をやる。まあ、来年度以降の本格的な開催に向けて試行みたいなもの。

現地ではFRI(水産試験所)のRiyarさんと再開予定。私のところに留学を考えている彼の元教え子とも面談予定。5年一貫制の専攻を受けるにふさわしい方だと良いのだが。Riyarさんとは来年度以降も共同研究を進める予定であるので、その打合せも行う。台湾東部の外洋域で、シイラ、バショウカジキなどから行動データを取得したいところである。科研が採択されるといいのだが。

昨晩は講義の準備で午前様。午後から諏訪神社へ初詣(遅すぎ)。おみくじをひいてみた。長男、次男はなんと「大吉」。夫婦は「末吉」。健康に留意して、今年を充実させたい。



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火曜日, 1月 3

寝正月…


年末から風邪をひき、鼻炎がひどく鼻水だらだら。終わっていない年賀状作りもあり、ほとんど家で過ごす。要するに寝正月だな。


明日は仕事始め、新年早々、やること満載。まずはS志郎君の毒論の草稿と格闘となる。来週は台湾に出張。久々にRiyarさんとの再会が楽しみ。


去年ブログの投稿数はちょうど100。2006年の開始以来、年々更新頻度は下がっているが、続けようと思う。もう少しアカデミックに回帰させるとするか。プライベートはFBで。棲み分けはできつつある。
(こっちにはつけ麺は載せないようにしています…苦笑)



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