月曜日, 7月 9

宮城県塩釜:ヒラメの標識放流


土曜日に電子標識の取り付けを終えた魚たちを昨日、仙台湾に放流しました。

水研から3回に分けて、合計48個体のヒラメを塩釜港まで運び、用船した漁船に積み込みます。漁師さんは船の生け簀に氷を入れてくれて、水温を調整してくれました。この時期の仙台湾の底層の水温はまだ12-13℃ですから表層の水をそのまま生け簀に入れては魚には温度が高すぎます。水研から港まで3往復して魚を積み込み、いよいよ出港。

昨日までは時化の予想でしたが、今日は少し風はあったものの比較的穏やかで予定地点まで到達でき、無事に魚を放流できました。初めての調査だったT山君、よく頑張りました。

デジカメで放流時の魚の様子を水中から動画撮影してみましたが、海が濁っていたことや魚を追尾するのが難しくなかなかうまくいきませんでした。


帰りは海から松島のすばらしい眺めを堪能して帰港しました。


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土曜日, 7月 7

宮城県塩釜:ヒラメへの標識取り付け作業


今日は東北区水産研究所にて、ヒラメの標識取り付け作業を実施しました。
天然海域で捕獲した48個体の成魚に水温と水深を数記録するデータロガーを取り付けました。
ほぼ、丸1日の作業でした。


現場で様々な臨機応変の対応が求められましたが、なんとかクリアしながら進めました。
久々のヒラメへのタグの取り付け作業でしたが、特に問題もなく終わりました。


いよいよ明日は標識ヒラメを仙台湾に放流します。午前中は海況が思わしくない予測です。なるべく早くヒラメを海に帰してやりたいところです。





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金曜日, 7月 6

宮城県塩釜:放射線影響調査


今日から宮城県石巻にある東北区水産研究所に来ています。
ヒラメの行動調査です。
天然海域で捕獲した成魚に水温と水深を数秒間隔で2年間記録するデータロガーを取り付けて、仙台湾に放流します。

原発事故由来で海洋に拡散された放射性物質は、海洋生物の体内に入り、
餌を通じて栄養段階が高次の動物に濃縮されています。
半減期が長い放射性物質については未だに収束が見えません。
餌を通じた濃縮の他に、放射性物質を取り込んだ生物が移動・回遊すると各地に伝搬する可能性も否めません。
太平洋を横断してアメリカ西海岸に達したクロマグロからは、放射性物質が検出されています。
http://www.pnas.org/content/109/24/9483.full.pdf+html

そのための調査です。




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木曜日, 6月 28

マツカワプロジェクト会議


北大18条門をぬけて獣医学部を横目で見ながら、道立工業試験場まで歩きました。初夏の北海道、梅雨はないし、さわやかだしいい季節ですね。


会議は特に問題もなく終わりました。
順調にいっている課題ですね。
長崎からのいくつかのお願いをしました。
協力が得られそうでありがたいことです。

会議の後、グランドへ。懐かしかった…シミジミ。



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マツカワプロジェクト打合せ


札幌に来ています。
これから今年度のマツカワ研究プロジェクトの打合せです。

調査はきわめて順調なので特段の問題はないですが、
研究費を頂いている間にできることをやりたいのが心情です。
問題は人の心か。
仁義なき戦いになってはいけません。その点で紛糾しないといいのですが。

初夏の北大構内を散策しながら向かいましょう。


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木曜日, 6月 14

学術交流協定締結


すでに先週のことですが、長崎大学と台湾水産試験所との間の学術交流協定調印式は無事に終了しました。

これはゴールではなく出発点ですから、お互いの強みを十分に生かしつつ、学術交流を進める必要があります。私は仕掛け人ですから十分貢献していきます。
まず最初の交流は、F川さんの留学ですね。早速、Riyarさんが招へい状の準備を進めてくれていますので、もうまもなくビザを申請できることでしょう。

グラバー図譜の魚の絵はいつみても美しいです。




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金曜日, 6月 8

台湾・基隆にて


昨日から台湾・基隆市に出張です。
台湾海洋大学との大学院間での交換講義、単位互換について打ち合わせしました。

今日はこれから台湾・行政院農業委員会水産試験所と学術交流協定の調印式を行います。
Riyarさんは式で司会を務めることとなり緊張気味です。昨日は所長との準備作業の中で、いくつか変更点も出てきたりしたので最後までばたばたでしたが、今日は何とかなると思います。

朝は早起きして基隆港の周辺をウォーキングしました。街並みは少し長崎に似ているかもしれません。ハリウッドみたいに(行ったことないですが)、丘の中腹に「KEELUNG」なんて看板が立っています。夜はライトアップするらしいです。








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月曜日, 6月 4

台湾行きの準備中


台湾の水産試験所と学術交流協定を締結する準備を進めています。
私がここ数年、共同研究を行っているRiyar博士と協同で最後のアレンジ中です。初めてのことなので、お互いのやり方の違い、あるいは様々な温度差を感じていますが、それもこれも互いの慣習の違いがベースにあるので粘り強く交渉していくしかないことを学習中です。

最初のきっかけは、2010年にRiyarさんの機関が主催した国際シンポにたまたま出席することになり、それから交流が始まりました。国内の学会では、学会参加がきっかけで共同研究まで発展したことはありましたが、国際会議でそこまでいったのは初めてのことでした。

学生も大変お世話になりました。
F川博士は、昨年5月に行った台湾での野外調査での成功がなければ今頃どうなっていたか。


今週木曜から台湾・基隆市に出張です。







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土曜日, 5月 26

長崎大学海洋環境科学情報発信シリーズ 「海と地球と人と」:無事終了

久々の更新になります。
そういえば、5月ははじめてのポストになりますね。

5月16日に長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科主催の東京講演会、無事に盛会で終了しました。
ご来場頂いた皆様にはどうもありがとうございました。

日本では西の端に位置する長崎大学ですが、普段、なかなか我々の研究活動を東京をはじめとした東日本の皆様にお伝えすることが十分ではないと思いますので、良い機会となれば幸いです。

東京講演会はこれがキックオフのシンポジウムでした。今後は、もう少し小さな会場で質疑応答の時間を十分に取りながらシリーズでセミナーを開催していく予定です。
次回のセミナーは9月を予定しておりますので、また是非ご参加下さい。



6月の上旬には台湾の水産試験所と学術交流協定の調印式が待ち受けています。
カウンターパートのRiyarさんとは、ほぼ毎日連絡を取りながら、調整中です。
スムーズに事が運ぶといいのですが。



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火曜日, 4月 24

【東京開催】長崎大学海洋環境科学情報発信シリーズ 「海と地球と人と」



いま考える東シナ海の未来
~その知られざる魅力と忍び寄る環境危機~

基調講演「海・生物・環境を考える」養老孟司 氏 ほか
日時:5月16日 12時40分~16時30分
開場:12時00分(予定)
会場: 東京・大手町 日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7)
主催:長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科
共催:日経ナショナルジオグラフィック社
受講料 無料(事前登録制)
詳細・受講登録は以下をご覧下さい。
http://mg.jimu.nagasaki-u.ac.jp/smart/eq.asp?U=0000005009004058121

東シナ海は、日本にとって最も重要な海洋資源の一つです。
しかしその環境は大きく 変動し、生物資源も急減しています。
私たちがこの海域を、またその資源を持続的に 利用するために、
今こそ東シナ海の現状を見つめなおし、その将来を考えることが必要です。
環境を保全し、生物多様性の維持を目指すためには、東シナ海の現状に対する沿岸国の共通の理解と改善に向けた取組みが必要不可欠であり、国境を超えた研究の推進と人材の育成が重要になります。
それこそが、東シナ海の未来を、また海洋立国日本の未来を救う礎となるでしょう。

本講演会では、東シナ海の「魅力」と変動しつつあるこの海域の「環境」や「資源」の現状を広く伝えるとともに、海洋環境をどのように回復・保全するか、海洋生物資源を持続的に利用するには何が必要かを討議します。






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月曜日, 4月 23

ヒラメの産卵を伴う遊泳行動抽出の論文


データロガーの深度時系列記録から、ヒラメの産卵に伴う遊泳行動をどのように抽出するかという論文を公表しました。
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1385110112000366?v=s5

論文は、Journal of Sea Researchという雑誌に掲載されます。

バイオロギングを用いて、産卵期のヒラメの深度記録をなるべく細かいサンプリングインターバルで記録しておけば、本論文で示している解析手法から、魚がいつ、どの深度・水温帯で産卵するか、その履歴を復元できます。
ヒラメをはじめとして我が国の水産重要魚種は、1産卵期中に複数回の産卵を繰り返す魚種がほとんどです。バイオロギングで産卵遊泳を記録すれば、産卵履歴を詳細に復元できるので、個体の産卵回数(将来的には産卵量)・産卵場・産卵期間を見いだすことができるようになります。

以下のような応用が可能となります。

1)過剰漁獲に陥っている魚種の産卵場・産卵期間の保全
2)栽培漁業で親魚養成が困難な魚種の産卵環境を見いだせる
3)海域への産卵量を高度に推定できる

水産学上の様々な困難な問題に展開される可能性を秘めています。




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火曜日, 4月 17

明日から調査航海


明日から鶴洋丸で調査航海。五島灘で流れ藻の観測、天草沿岸で沿岸の藻場の環境計測。
今回はG先生、S倉先生とK端さんの調査のお手伝いです。
4年生は初めての航海のなので、いろいろとレクチャーしましょう。

日曜に戻ります。


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日曜日, 4月 15

学術交流協定


海外のさる研究機関と学術交流協定を締結する準備を進めている。こういうのは偉い先生方の仕事と考えていたが、気がつくと私自身がそういうことを主体的に進める立場になっていることに自分自身が一番驚いている。

協定書の案をカウンターパートとやりとりしながら練っている。そのプロセスの中でいろいろと問題が発生するのだが、一番の問題は、先方はまず協定を締結してから具体的な共同研究などを進めたいと考えているのに対して、こちらは協定を結ぶだけの実績があるかどうかを求められるところで、ここに大きな違いがある。
S志郎の留学のことも絡んでいるので、なんとか6月上旬までに締結までの目処を立てたい。最初の山場は今週の研究科の教授会。



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土曜日, 4月 7

新年度スタート


春の学会の後、少し休暇を取り家族と過ごしました。トレッキングに行ったり、楽しく過ごしました。

木曜日は新4年生の集合日。私の研究室には新たに3名の4年生が配属となりました。
まだ、みんな緊張気味。この緊張感がいい。緊張感を忘れずに時間を有効に使い、過ごして欲しい。

今年はどんな1年になるだろうか。新しいプロジェクトも始まるので気合いを入れて臨まないと。




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土曜日, 3月 31

水産学会春季大会


月曜(26日)からずっと品川に滞在。
日本水産学会春季大会に参加していました。

27日には私の大学院時代の恩師(N本先生)が退官後、久しぶりに学会に来られました。
講座の教え子で先生もお迎えして屋形船を楽しみました。
先生に近況を報告し、楽しいひとときを過ごすことができました。
2次会は学生時代のラグビー部の先輩と同期と再会して、またまた楽しいひとときを過ごしました。子供のラグビーの話とか。

28日はマツカワプロジェクトのメンバーで6題の講演を行いました。かなりの反響もあったのは、会場が立ち見が出るほどの聴衆だったことからも明らかでした。
4年生ながら生涯初の発表をしたI葉さん、修論の最後の仕事に取り組んだK又さん、それにK場さん、W田さんのトークもインパクトを与えられたと思います。

29日は翌日のシンポの準備でホテルで缶詰…

30日は、K田さん、M山先生とシンポジウムを開催。
学会最終日で参加者が気になりましたが、こちらもなかなか盛況でした。
学術的な話だけに終始しても良かったという印象でした。なにかこう、ファンド取りのためという印象を与えてしまったのは少し残念でした。

シンポジウム「漁業資源の繁殖特性研究-飼育実験とバイオロギングによる新たな展開」
http://www.gakkai-web.net/gakkai/jsfs/kaikoku/sympo.html


今日はオーストラリアに旅立つ、学生時代のラグビー部の同期を囲んで、築地でランチを楽しみました。いいなぁ、オーストラリア。

学会週間も終了です。明日から4月か。



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土曜日, 3月 24

卒業式


昨日は卒業式(月曜は学位授与式)。
4年生と修士の院生はこの日に卒業・修了証書が授与されます。

卒業証書を授与されるI葉さん(その横はW辺君)。おめでとう。
(K木さんは4月から頑張ろう。応援するよ!)

下は、修士の修了証書を授与されるK又さん。彼女は修士論文発表会でのベストプレゼンテーション賞も合わせて授与されました。彼女の研究では一緒に日本各地を飛び回りました(北は北海道釧路・室蘭、岩手県宮古、福島、それに長崎県大村湾・平戸)。それはたくさんの人たちにお世話になった証拠でもあります。体には気をつけて。刺激的な人生が送りたくなったらいつでも戻っておいで(笑)。おめでとう。

その後はセンターで祝賀会。今年はずいぶんと盛り上がりました。G先生もうれしそうでした。






来週は水産学会なのでまたみんなに会うので、そのときに。




春の水産学会のシンポジウムの情報のせておきますね。参加は自由です!
シンポジウム「漁業資源の繁殖特性研究-飼育実験とバイオロギングによる新たな展開」
場所:東京海洋大学
期日:3月30日
http://www.gakkai-web.net/gakkai/jsfs/kaikoku/sympo.html


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火曜日, 3月 20

学位授与式


月曜日は学位授与式。


F川君がめでたく学位取得。なかなか熱いものがこみあげてきました。古くは一緒に対馬海峡で漁船に揺られたことや、最近では台湾にロガーを取り付けに行き、シイラが捕れずに焦ったことや、いろいろなことを思い出しました。


おめでとうございます。
もう時間的な縛りがなく研究できますので、新しいことにどんどんチャレンジしてください。応援できるところは応援します。
春から台湾に一緒に行こう!


春の水産学会のシンポジウムの情報のせておきますね。参加は自由です!
シンポジウム「漁業資源の繁殖特性研究-飼育実験とバイオロギングによる新たな展開」
場所:東京海洋大学
期日:3月30日
http://www.gakkai-web.net/gakkai/jsfs/kaikoku/sympo.html


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水曜日, 3月 14

東京セミナー:その後


3月1日に開催した長崎大学・海洋環境科学情報発信シリーズ
「東シナ海の科学」第1回東京セミナー~水産と環境の復興に向けて~
は、おかげさまで120名以上の参加者に来場いただき、盛会でした。

当日のセミナーの様子を、水産経済新聞社のI本さんが記事にしてくださいましたので、載せておきます。なかなかうまい具合に記していただいたなと。
ありがとうございました。














いよいよ卒業のシーズンになりましたが、月末には学会が控えています。


春の水産学会のシンポジウムの情報のせておきますね。参加は自由です!
シンポジウム「漁業資源の繁殖特性研究-飼育実験とバイオロギングによる新たな展開」
場所:東京海洋大学
期日:3月30日
http://www.gakkai-web.net/gakkai/jsfs/kaikoku/sympo.html


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水曜日, 3月 7

マツカワ標識放流調査:福島

マツカワの標識放流調査で、福島県水産試験場(福島県いわき市小名浜)に出張。震災からほぼ一年経ちますが、小名浜は順調に復興が進んでいるようです。原発の影響もあり、漁業の再開は見込みが立たない情勢ですが、町は復旧が進んでいるように伺えました。

漁業が再開していないので、標識取り付けようの個体の確保は、傭船調査と茨城県から活魚を購入して集めて頂きました(W田さん、大変お世話になりました)。合計39個体にデータロガー取り付け。明日、福島水試の調査船で沖まで運び放流です。


小名浜の放射線量はほとんど震災前のレベルに戻っています。
「環境水族館・アクアマリンふくしま」はすでに再開しています。
http://www.marine.fks.ed.jp/
どうぞ、みなさん、福島へ!!










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土曜日, 3月 3

東京セミナー終了


3月1日に都道府県会館にて、長崎大学環境セミナーを開催。
私とN田先生、S矢野先生で登壇。
N田先生のトークはさすがだった。論点が整理されており、それを支持する情報も明快で、とても心地が良かった聞いていて。S矢野先生のトークはなかなかラジカルなもので、会場からの反論も相次ぎ、ある意味、強い印象を残したのだと思う。
さて、私であるが、結果的にはまずまず。トーク自体は、ちょっと緊張もあった。メッセージは残せたと思う。最後の会場からの質疑は私に対して集中したところもあったので、そういう意味では成功かと。

会場には100名を超える聴衆を集めることができ、日経BPとF尾先生に、厚くお礼申し上げます。






前日は科学博物館で開催中のバイオロギング展に行ってきた。なかなか良くできた企画展でありました。
我が社の宣伝も見つけてご満悦。でも、意外に小さいのね(苦笑)













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