明日から鶴洋丸で調査航海。五島灘で流れ藻の観測、天草沿岸で沿岸の藻場の環境計測。
今回はG先生、S倉先生とK端さんの調査のお手伝いです。
4年生は初めての航海のなので、いろいろとレクチャーしましょう。
日曜に戻ります。
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長崎大学のバイオロギング研究者の日記
3月1日に開催した長崎大学・海洋環境科学情報発信シリーズ
マツカワの標識放流調査で、福島県水産試験場(福島県いわき市小名浜)に出張。震災からほぼ一年経ちますが、小名浜は順調に復興が進んでいるようです。原発の影響もあり、漁業の再開は見込みが立たない情勢ですが、町は復旧が進んでいるように伺えました。
台湾ではG先生、U先生とそれぞれ50分の講義を行った。講義とセミナーの間くらいかな。大学院の学生なのは良かったのだが、全て食品科学専攻の学生さんだったようで、我々3名の内容とは完全にミスマッチ。次回に向けて事前の打ち合わせの大事さを痛感。しかも、台湾は春節の前(つまりお正月前で)、さらに悪いことに学生の定期試験の期間と重なった。
店の前まで行く。大繁盛していた。従業員の方も忙しそうで、なかなか声をかけられない。思い切って声をかけると、15時過ぎにお店に来ると。市場内で昼飯(先輩のお店)食べて、学生たちのお土産の買い物にしばらくつきあう。再び、店の前を訪れると奥に懐かしいシルエットが。いた!従業員の方も気がついてくれて、先輩に声をかけてくれて再会。
なんか不覚にもこみ上げてきて、「こりゃまずい」と思い、べらべらと脈略のない話に終始してしまう。私が知る限りの部関係の方の近況などを話して、先輩のところの燻製などを買わせて頂き、「今度は夏に来ます」などと宣言して立ち去ることに。
【開催期間】 11月7日(月)~11月11日(金)
会議は北大の獣医学部の近くになるJSTイノベーションプラザ北海道であった。泊まりは札幌駅前だったが、北大通りを歩いて(途中で昼飯を食べて(つけ麺))、向かった。紅葉はなかなかきれいだった。18条門まで行ったときにふと思い立って、ラグビー場を見たくなった。小雨の降る寒い日だったが、原生林の紅葉は美しく、グランドの土は相変わらず黒っぽく、なんだかしみじみと懐かしかった。
今日は施設公開イベント(水産科学フェア)。次男坊も早朝から一緒に出動(I葉さんに相手をしてもらって喜んでいましたよ)
センターの魚介藻類展示。
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