すでに先週のことですが、長崎大学と台湾水産試験所との間の学術交流協定調印式は無事に終了しました。これはゴールではなく出発点ですから、お互いの強みを十分に生かしつつ、学術交流を進める必要があります。私は仕掛け人ですから十分貢献していきます。
まず最初の交流は、F川さんの留学ですね。早速、Riyarさんが招へい状の準備を進めてくれていますので、もうまもなくビザを申請できることでしょう。
グラバー図譜の魚の絵はいつみても美しいです。
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長崎大学のバイオロギング研究者の日記
すでに先週のことですが、長崎大学と台湾水産試験所との間の学術交流協定調印式は無事に終了しました。
朝は早起きして基隆港の周辺をウォーキングしました。街並みは少し長崎に似ているかもしれません。ハリウッドみたいに(行ったことないですが)、丘の中腹に「KEELUNG」なんて看板が立っています。夜はライトアップするらしいです。
3月1日に開催した長崎大学・海洋環境科学情報発信シリーズ
マツカワの標識放流調査で、福島県水産試験場(福島県いわき市小名浜)に出張。震災からほぼ一年経ちますが、小名浜は順調に復興が進んでいるようです。原発の影響もあり、漁業の再開は見込みが立たない情勢ですが、町は復旧が進んでいるように伺えました。
台湾ではG先生、U先生とそれぞれ50分の講義を行った。講義とセミナーの間くらいかな。大学院の学生なのは良かったのだが、全て食品科学専攻の学生さんだったようで、我々3名の内容とは完全にミスマッチ。次回に向けて事前の打ち合わせの大事さを痛感。しかも、台湾は春節の前(つまりお正月前で)、さらに悪いことに学生の定期試験の期間と重なった。
店の前まで行く。大繁盛していた。従業員の方も忙しそうで、なかなか声をかけられない。思い切って声をかけると、15時過ぎにお店に来ると。市場内で昼飯(先輩のお店)食べて、学生たちのお土産の買い物にしばらくつきあう。再び、店の前を訪れると奥に懐かしいシルエットが。いた!従業員の方も気がついてくれて、先輩に声をかけてくれて再会。
なんか不覚にもこみ上げてきて、「こりゃまずい」と思い、べらべらと脈略のない話に終始してしまう。私が知る限りの部関係の方の近況などを話して、先輩のところの燻製などを買わせて頂き、「今度は夏に来ます」などと宣言して立ち去ることに。
【開催期間】 11月7日(月)~11月11日(金)
会議は北大の獣医学部の近くになるJSTイノベーションプラザ北海道であった。泊まりは札幌駅前だったが、北大通りを歩いて(途中で昼飯を食べて(つけ麺))、向かった。紅葉はなかなかきれいだった。18条門まで行ったときにふと思い立って、ラグビー場を見たくなった。小雨の降る寒い日だったが、原生林の紅葉は美しく、グランドの土は相変わらず黒っぽく、なんだかしみじみと懐かしかった。
今日は施設公開イベント(水産科学フェア)。次男坊も早朝から一緒に出動(I葉さんに相手をしてもらって喜んでいましたよ)
センターの魚介藻類展示。
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