火曜日, 1月 29

先週までヒラメの回収が3週続いた’super tuesday’だったのですが、今日は回収の連絡はありませんでした。残念。

今日も午前中からヒラメの解析に没頭。新解析によって、視点を変えてこれまでの結果を見る事になり、手の届かなかったところに少し触れられるようになっている感じ。お昼前に開発中のTide location methodの途中経過をY田さんに報告してもらいました。精度を評価するにはこの場合、モデルにフィットしない結果を出して見る必要がある事で結論を見ました。

午後からもヒラメの解析に没頭。夕方前から論文紹介ゼミ。Y田さんに紹介してもらった論文は、
The tidal rhythm of activity of Coryphoblennius galerita (L.)(Teleostei, Blennidae)
RN Gibson - Animal Behaviour, 1970
潮間帯に生息するギンポの1種を使って、自由継続周期(恒暗条件)と光条件を生息環境と同じにして赤外線センサを使って行動リズムを測定。両者の条件とも、満潮時刻に活動量がピークになる周期をもつが、暗条件は活動の制限要因になっているという結構古典的だが重要な論文でした。

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