月曜日, 11月 26

明日から鶴洋丸で対馬海峡に調査に行きます。25日にクロマグロ3個体とシイラ1個体に行動記録計を取り付けて、放流しています。3昼夜に及んで、この季節の海洋構造で、クロマグロがどのように泳いでいるかを記録しています。シイラは、水温がこれ以上下がると対馬海峡には出現できなくなると予想できますが、やはりどのように泳いでいるかを調査しています。この時期と表面水温がほとんど変わらない5月下旬のシイラは、この時期、表層付近にほとんど留まり、水温の制約により全く潜行しませんでしたが、果たしてこの季節のシイラはどう泳ぐか。表面水温は初夏と同じですが、鉛直の水温構造は異なります。

鶴洋丸から更新できるといいですが、毎日へとへとになるので多分更新は難しいですね。帰ってから画像などアップしますね。

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